誰もしらない世界

車の後部座席に座るれいかの横に杉浦が乗り込んできた。
れいかは近くにきてようやく杉浦だということに気がついた。

れいか「…!」

杉浦は笑いながらいう。

杉浦「久しぶりだな。」

れいか「久しぶりじゃないわよ…!何よ。どうゆうつもりよ。」

杉浦「たのみごとがあってな。」

れいかは顔をしかめる。

れいか「はぁ?なにいってんのよ。」

そう言って車を、降りようとするが車のロックをかけられた。