誰もしらない世界

米村(今日からここがお前の城だよ。)

歩(ありがとうございます。)

喜ぶ歩の後ろから、米村はいきなり歩を、抱き締めた。

米村(俺の女にならないか。)

歩(…ちょっと、考えさせてください。)

そう言うと米村は、歩から離れた。

米村(いいお返事待ってるよ。)

そういうと、米村は歩の部屋から出ていった。