猫を愛する黒猫総長さんの話Ⅱ




「翠…たまには学校でもいいんじゃない?」


翠のキスと声、表情に欲情した俺は、椅子に座って翠を跨らせる。



「……なにいってるの?」


頬を引きつらせながら膝から降りようとする翠の腰を引き寄せて、キスをする。


「俺我慢できない。」