「魁斗がアホすぎるだけだ。」 湊がボソッと呟いた。 「はぁー!?俺やればできる子だならな!!」 ばっちりそれが聞こえていたらしい魁斗は、湊に反発。 …でも、確かに1番アホそう。 「こいつ学年最下位だからな。」 ピッと魁斗のことを指差して馬鹿にする湊。 「湊の頭がおかしいんだよ!!俺は、ふ、つ、う、だ!!平凡!!!」