紅が出て行ったのを確認してみんな自分の情けなさに苛立つ。 奈「ごめんね……僕がやられちゃったから………」 峻「お前のせいちゃうやろ、奈緒。俺だってやられた。」 誉「それやったら…俺やってボッコボコにされた…」 蓮「言い出したらきりがないで。俺ら、何が幹部なんやろうな〜。大切な女の子の笑顔すら守れへんって…」 みんなの耳の奥で何度も繰り返される… 『ボロボロやんけ…』 愛しい女の子の泣きそうな声を………