紅い龍〜俺に一生ついてこい〜










俺らが冗談を言ってる間も、紅はただただ悲しい顔をして唇を噛み締めていた。







俺ら幹部も、雅もみんな紅に助けられた






でも……俺らはいまだに紅に恩を返せていない…







俺らの昔話はまた、今度話そうか。







俺らのヒーローの話。