恋色電車




隣にいるだけでこんなに安心できて、





こんなに笑う事ができる。





そうさせてくれたのも、全部全部あの電車のおかげ。





あの電車が私たちをつないでくれたんだもんね。




あの電車がなかったら・・・・・




「愛衣」





ーちゅ




こんなに幸せになんてなれてないよね。





私を恋一色に染めて、羽生と結んでくれたあの電車は






恋色電車






★fin☆




次のお話は神谷さん(=羽生)の物語です。