********* 翌日、時刻も分からず目が覚めた私。 一瞬、自分の置かれている状況が分からなくて、起き上がる。 起き上がった瞬間には、もう状況がよみがえった。 でもその後が問題だった。 さらに地獄に引き戻された、ううん。 もっと、深く、深く。 目の前の壁には、あるメモが貼ってあった。 無残に、画鋲で雑に貼られた、ノートの切れ端のような紙。 目の前が真っ暗になった。 。