君の視線のその先は



んで、何もないまま
1年間 ずっとキミを見てました 。


そして、ある日
友達の葵ちゃんに
「 あたって砕けろ!☆ 」と言われ…
ハイ、砕けにいきました … 。



ドキドキがとまらず、下を向く
多分、耳まで真っ赤だろう

はぁ… 言わなきゃよかったかも … 。
激しい後悔が …


そんなことを考えていると
榊原くんが 口を開いた 。


「 俺ね …