本当の顔を知ることが出来る存在になった時。 その奥に、また新しい顔を探したくなるのだと知った。 これから何度、新しい顔を見ることが出来るのか。 そんなことを考えながら、 また今日も君の顔を見つめ続けるのだろう。 Fin.