睡魔

ランクイン履歴

絵本・童話10位(2008/06/06)

絵本・童話

ゆい!/著
睡魔
作品番号
100904
最終更新
2008/06/06
総文字数
1,314
ページ数
8ページ
ステータス
完結
PV数
492
いいね数
0
ランクイン履歴

絵本・童話10位(2008/06/06)

睡魔。それは気まぐれに私たちを襲う魔物である。

目次

この作品のレビュー

★★★★★
2008/05/31 10:41
投稿者: ナガラ さん
ネタバレ
ユーモア

まず、発想がおもしろい。

脳から起こる現象を、「睡魔」という生き物にしてしまった。
擬人化した作品は多々あるけれど、こんな作品は初めて読んだ。

そして、それが見えて、何事もないように会話する人。
しかも悪魔にむかって頼み事。

後によくよく考えてみると、なぜ見えたり話せたりしたのか、なぜ眠れなかったのか、と、いろいろ疑問がわいてくるが、正直、おもしろいからどうでもよくなる。
それほどのユーモア。

電車の中でにやにやと笑いながら携帯を見ていた私は、さぞかし気持ちの悪い奴だっただろう。

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この作品の感想ノート

はじめまして
ストーリーがスゴくオモシロかったです^^
違う作品も読ませていただきますy

2008/07/26 15:41

楽しかったです
心菜もこんな作品が
書けるように頑張り
ますよ―
お互い頑張りましょ

心菜さん
2008/07/11 22:19

こういうストーリーは初めて読みました。
発想が素敵すぎる。笑

彼にはなぜ睡魔の攻撃が効かなかったのでしょうね。よほど眠くなかったのか…
私なら一撃でしょうに(;´-д-`)

最後は物理的なかんじで眠ってしまうあたり、ユーモアがあっておもしろかったです。
目覚めたらきっと夢でも見ていたと思うのでしょうね。

ナガラさん
2008/05/31 10:28

この作品のひとこと感想

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