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満「美空、俺さ海みたいになりたい。」
美空「海みたいに…?」
満「だって海ってさみんなを包み込めるくらい大きくて、しかも、みんなのことを笑顔にしたり、感動を与えて…。すげぇじゃん?」
美空「うん、そうだね。」
満「しかも、美空が海大好きだから、ちょっとヤキモチ?」
美空「なにそれ((笑」
満「俺は海みたいな男になるんだぜ‼︎」
美空「ほんと、満が年上とは、信じられないわー。」
満「どーいう意味だよ‼︎」
美空「そのまんまの意味です‼︎」
私たちは2人で笑い合う。
大好きな海の目の前で。
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