旅館に戻る途中、二人の会話が聞こえて、美空の大切な人が満だと分かった…。 美空は、死んだのは自分のせいだといっている……。 罪を背負って生きると……。 ……美空が、抱えていたものは…これだ。 そして、満が大切にしてた女が美空…。 そして、満は俺の …….兄貴だ。 -愁side end-