夢蝶 ~なによりも大切なもの~



「てめえら、負け惜しみか?清瀧に、組なんてつかねえだろ?ww」


残念、情報を保護してただけなんだ。

あははははww


『とりあえず…』

「…1回黙れ。」



ガスッ!

バシッ!


私たちは、1番前にいた弱そうなやつを

片っ端から潰した。



その音を合図に、後ろから走ってくる

朝霧組。



『……さぁ、ここからだ。刺道。』