…………あれから どれだけ時間が立ったんだろう。 …まとまった。 まとまったというより……… みんなを、自分を…清瀧を信じて 戦うと、決心できた。 『よしっ!』 勢いをつけて立ち上がる。 そして、幹部室へのドアを開いた。