『そのあと、伊月兄が残した言葉は *清瀧総長を引退すること *次の総長は大地だということ *これは私のせいじゃないということ の3つだった。 それでも、私はそんなこと関係なく、 これは、私のせいだと思って、伊月兄は私を恨んでると思って、生きてきた。 ………これが、私の過去。』 私が話し終えると、 みんなは、俯いて黙り込んだ。 唯なんて、泣いてるし。