夢蝶 ~なによりも大切なもの~



その間に、私は、理事長室に戻る。


そこには、既に情報を入れたらしく

特攻服に包まれた

だいちゃんと、れっちゃんがいた。


『…もう知ってるみたいだな。大樹、玲。お前らも参戦してくれ。』


「…当たり前。」

「柑奈の頼みだからな!」