愛してるって言ってみたい。

「あ、やべ!ベットのした!2人で隠れるぞ!」
あたしの耳元でそうコソコソ声で話す。


「わ、わかった!」

あたしもコソコソ声で話した。

ベットのしたに入った。

春季君に抱きしめられてる……!


「あらぁ……?誰かの声がしたんだけどなぁ。」

その声の主は、あたし達が隠れてるベットの上に腰掛ける。

「おい。こいつ俺らの上にいんのか?」
コソコソ声で話す。

「た、多分。そうじゃないかな?」

「早くよけれよなぁ?」
春季君は呆れたような声で話す。