――――――やだ。 あたし、生きたい…! あの子の分まで生きるって決めたんだ!目標は200歳って決めたんだ。 こんなところで死んでたまるかっ!!!! 「すぐ楽になるから」 もう我を忘れているいちごちゃんが、ナイフをあたしに向けながら一歩、また一歩と近づいてくる。 いちごちゃん、お願いだから足を止めて!? あたしを殺さないで……っ。