☆*:星降る夜に鈴の音.:*☆誠の華

「なっなにいってんだ近藤さん!此処にいるには働かなきゃいけねぇし、女禁制だろ!?」


土方が慌てて大きい声を出した
そっ そうだよ近藤さん!いけいけ土方!




「だが、独り身の女の子だぞ?このまま返すのか」




土方がうぐっ と黙った
アアアアこれは…ねじ込みましたね
近藤さん。



近藤さんは笑いながらこっちをみてる
とても良い人笑顔で。いやいいから…
気にされるほど弱くないし。

「それに女の身で10人倒して無傷だぞ?使わないとどうする?」



もっと土方がうぐっという顔をする…
つーか、私を隊士にする気だろうか。
飼い犬に手を噛まれたりしないの?
この人。


「な、どうだ鈴君入るか?」



ヌウウ近藤さん…小癪なあ…っ