☆*:星降る夜に鈴の音.:*☆誠の華


暗い、夜道


鈴はそこで 1人 佇んでいた


顔には 狐の面が覆っていた



私の役割は 伊東を殺すこと。


その後に恐らく駆けつけてくる
御陵衛士の人達と戦う 総司達を援護
しに行かなくてはいけない


京の町に 無数にある 裏道の
一つ 油小路に。