☆*:星降る夜に鈴の音.:*☆誠の華


「私を屯所に置いていただけますか?」
『いいよな⁉︎土方、近藤さん。
元々美夜はここの猫だもんな』

「かまわないぞ。」「異議はねぇ。」

二人の答えは ここに居てもいい。
だった 私が安心すると ふわぁ…
と、あくびがでた。


『私、もう寝るわ おやすみー…』
「んじゃ、解散だな」「すげー楽し
かったな。」



口々に喋りながら 自分の部屋に
入って行く。 美夜はもう猫の
姿に戻っていたので 一緒に
布団に転がって、目を閉じた。




ここに来てから 不思議な事
ばかりだな… でも、それと
同時に面白いから…いいか…


と、思いながら
鈴は眠りの世界へ落ちていった。