―――――ーー ーーー…‥ 「はぁ…。」 ま、間に合った…。 校門の前で胸を抑え、酸素を補給。 なんか嫌だな…人がいっぱいいる。 「おはようございます。」 …!! 「お…ぉはようございます。」 ビックリした…。 生徒会の人だ。 なんか緊張する…。 「これを見て、靴を下駄箱に入れてください。1年生のクラスは4階です。」 プリントを受けとる。 クラスと氏名と番号が書かれてある。 …心臓の鼓動が速い。 緊張がまだ溶けないまま、私は1年生の下駄箱へ向かった。