天然可愛い彼女

バタバタしてパーティーは終わった。

私は優希の家に泊まることになった。

「ゆーきっ」

私は優希に抱きつく。

「大好きっ」

笑顔で言うと優希は顔を真っ赤にした。

「ぜってぇ俺の方が好きだし」

そう言って抱きしめ返してくれた。



END