天然可愛い彼女

「えっ……あ、失礼いたしましたっ」

謝って去って行った。

「…私達……親に見えないかなぁ…」

花奏が横で凹んでいた。

「大丈夫。だって俺ら親だし」

ぎゅっと手を繋いで言った。

「うんっ」

それからすんごい長い校長先生の

話を聞いて、凛華は俺たちのもとに

戻ってきた。