男だけど女な私 ~甘いkissを永遠に~




それから、たくさん話をした。

とても楽しかった。


「そろそろ帰るね。」


「寮まで送る。」


「夜遅いし、いいよ。」


「お前、バカか。
夜おせぇからいけねぇんだろ?

お前1人だったら襲われるぞ。」


「また、そんなこといって 笑」


「とにかく送る。」


「うん。」