「わ、私もだよ……」 多分、私は司君には敵いそうにない。 「と言う訳だから、俺は天川さんの事とか他の女には興味無いからね」 再び女子からの悲鳴が痛いほど耳に届く。 天川さんは放心状態。 「綾、放課後デートしよっか」 「うん」