モデルの彼は幼なじみ+*。

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こうして朝食を作り終えた私は
ソファーへ座る澪永を呼びに向かった。


「澪永...?ご飯、できたよ?」

『...ん。』


と、2人で朝食をとった。


「ねぇ、澪永。
今日、もしかしたらダメって言われるかもしれない。

そしたら私は...この家を出るよ。」

『は?何言ってんの、お前!
もう離さねーって言っただろ!』


...澪永。わかって...?