中に入るとこれまたびっくり
広くて、綺麗で、高級感めっちゃ漂ってる〜っ
チェックインをしに行った陸人を待っている間、辺りを見回した。
綺麗過ぎて何も言えない…
もうこの場所に酔っちゃいそうです…
「優花、まず一旦部屋行こうか。ちょっとしたプレゼントがあるから」
チェックインを済ませた陸人が戻ってきた。
プレゼント?なんだろう?
部屋について中に入ってみると、とても広くて、二人じゃもったいないくらいだった
「ほんとはもっと上の部屋とってあげたかったけど、優花が変に気遣いそうだったからやめた
まぁここ来るだけで変に気遣うよなぁ…ごめんな?」
「ううん!とっても嬉しい!
あたし高校生でこんな経験出来ると思ってなかった」
「それならよかった!そうだ、はい、これ。」
「ありがとう!」
陸人から紙袋渡された。
中身を見てみると…
「陸人!可愛い…ドレス…!」
パステルピンクのドレスだった。
「気に入ってくれた?優花が少しでもリラックスできるようにって思ってこの色にしたんだけど、どう?」
「ほんと嬉しい…!陸人の心遣いもドレスのプレゼントも全部嬉しい!」
「よかった。ほら、あっちで着替えておいで?」
嬉しくて顔が緩みまくってるよ〜っ

