大人のあなたと子どものあたし。











「おまたせ!」






私服に着替えて、軽くメイクをした優花が戻ってきた。




ほんと可愛いな






「優花?」




「ん?」




ーーちゅ




急に俺がキスしたからびっくりした様子の優花。


そんな所もまた可愛い






「ごちそうさまです」




「もう!」






照れながら怒る優花


でも俺はそんな事は気にせずまた優花にキスをした。






「ん…っ、陸人早く行かなきゃ真奈美達待ってるかもしれないよ?」




「あ、あぁ…うん…。もう一回だけ…」






だめだ、理性抑えれねぇよ。


優花の反応が可愛すぎるから




でも、待たせちゃ悪いから行かないとな






「よし、行くか。今日は帰ったら覚悟しとけよ?」






そう言って、俺は車を走らせ、家へ向かった。