「お仕置き…?」
あたし、おっさんって言った以外なんか悪い事したっけ?
うーん、記憶にないなぁ…
「お前、俺の髪洗うの拒否った。」
え?それだけ?
それだけで怒っちゃったの?
「え、ちょ、陸人…!?」
すごい顔の陸人があたしに迫ってくる。
ぎゃぁあ…陸人の顔が怖い…
「まずは〜、優花、ちゅーしろ。えろいの。」
「で、出来ないよ…」
そんなの恥ずかしくて出来ない!
一生無理だよ、そんなの!
「ほら、はやく。」
「無理だってばぁ…」
「へぇ、そっか。いいよ、もう俺寝る。」
そう言い残して、一人寝室へ向かう陸人。
え?あれれ?陸人さーん?
どうしちゃったんだろ…?
あ、もしかして拗ねちゃった?
だとしたら可愛いなぁ…

