大人のあなたと子どものあたし。











「優花ちゃん、遊ぼうよ。行きたいとこある?連れてってやるよ」






無反応の優花ちゃん




これならどうだ!






「遊園地でも行こっか!」




「遊園地!!」






と、目をキラキラさせながら言った




可愛いすぎるわ






「遊園地、行きたい?」




「うん!行きたい!…あっ、」




「はは、帰るの?行くの?」




「い…、行く!」




「よし、じゃあ行くか!」




「うん!」






よっしゃ!成功!


さすが俺だな!




にしても、優花ちゃん可愛いすぎる




もう、くいたいぐらい…




くわないけどね。






そして俺らは、車を取りに行くために俺ん家へと歩き出した。




家が近くて良かったよ