麗「ただいま戻りました。

組長…」

『若っ!

お帰りなさいすっ。

久しぶりっすね、会いたかったですよ!』


麗「ヤス…。組長…。


待っててくれたんですか……??

勝手に出ていったこと怒らないの?」



組長「怒るも何もねぇよ。


麗が戻ってきただけで嬉しいからな。


おかえり。麗…」



麗「っ…組長……!!」