僕は余りにも  君を愛しすぎた

帰宅後、私は先生にたっぷり愛されて心から満たされた。

今頃サラも観月さんに溶かされているのかしら?

サラのことだから明日オフィスで聞かされるかもしれないわ。

案の定、翌朝彼女はオフィスで語りだした。

「モーニン、リリィ!」

「モーニン、サラ!」

「リリィ、聞いてよ!昨夜の章のこと。彼のテクで今までになく溶けたわ。彼の腕の中で最高に感じたのよ。」

「良かったわね。観月さんはサラにひと目惚れかしら?」

「きっとそうよ。私達通じ合うものを感じたわ。週末は彼と過ごす約束をしたのよ。」