最初は何かの罰ゲームかなって思ってた。 でも、男の子は汗すらかかず、涼しい顔をしていた。 なんか、この子変…。 そんなことを考えていたら、あの男の子に話しかけられた。 「すみません…。」 ぼそぼそっと遠慮がちに話しかけてきた男の子の顔をよく見ると、前髪が目にかかっていたが、とても綺麗な顔立ちをしていた。