【完】子持ちな総長様に恋をしました。









あたしは、幸せだよーーーー。



















「彼女…っていう存在はつくらない。




冬歌がいるから。





…けど、やっぱ俺、お前が
愛しくてたまんねぇんだよ…。」




抱き締められてて、顔は見えない。




けど、秋の心臓の音は、きこえる。






きっと、あたしの音もー…。







すると、秋はあたしからすぅと離れると
あたしから一歩遠ざかった。






「…?」






そして、秋は



あたしの手を握って言った…。