そして俺はあるバーによると、そこの マスターに声を掛ける。 「冷夏ー…きてる?」 「秋じゃねぇか!きてるぜー。 …真っ昼間からきたけどな。 …ってか冷夏とお前が知り合いとは 思わなかったぜ。」 …相変わらずよくしゃべる。 「さんきゅー。冷夏はいつもの部屋か?」 「あぁ、いると思うぜ」 俺はバーをでるとホテルへ、むかった。