「春斗先輩、どうしてここに…??」 厳ついオーラを放ってる俺とは違って、春斗には話しかけやすいのだろう。 だって春斗は優しそうな見かけしてるもんな。 …ただ、ケンカになると怖ぇーぞ?? 「…わかんない。俺は秋の付き添い。」 ほらな、しっかり返答してくれるのは春斗のいいところだよな。 聞きたいなら秋に聞いて、と春斗は付け加えた。 その1年は、え、という。 そりゃそうだな。俺に話しかけられるかってーのっ!!