【完】子持ちな総長様に恋をしました。











うっすら目を開いたー…






そして自分の手を見て全てを悟った。








「誰か、あたしをーーー」







庇った?








手にこびりついていたのは真っ赤な鮮血。






そして、あたしを抱きしめ守ってくれていたのはお父さんだった。