【完】子持ちな総長様に恋をしました。








家に帰り、伏せていたあたし。







「…冷夏?どうしたの?」





お母さんが心配そうに声をかけてくれたけれど。





「…なんでもないわ。少し寝てるわね。」







そう言った。










そしてそのまま夜になったーー…。