【完】子持ちな総長様に恋をしました。











「…え、お前、颯?」




驚いて春斗が声をかける。




颯くんは頷いた。






そのとたん、



「「うぉぉぉぉおお」」




「「すげぇぇぇぇぇえ」」






と、下っ端くんたちの声が響いた。








…正直、そんなにすごくはないと思うのだけれど。