ある日、俺はいつものように深夜を徘徊し いつものように絡まれていた。 「…このガキッ!調子のんなっ」 「口だけは達者だね。」 そう言って俺はみぞおちを蹴り飛ばす。 初めて人を蹴ったとき、こんなにも不快な ものなのか。と身体が震えた…。 が、今はなにも感じない。 むしろ、快感に感じるのだ。