《ちなつside》
「ちなつ 朝よ! 起きなさい!」
(ママだ…朝からうるさいなぁ〜(・・;) もぉ!眠いのぉ! )
「ちな! 起きろよ! 寝坊すっぞ!!」
(…えっ? ママの声じゃない…。しかも、ベットになんか重みが… だれかいる?えっ…もしかして…)
深くかぶっていた毛布をめくってみた。
あたしのベットに腰掛けていた人は…。
「広くん?! な…なんで?!?!」
「なんで?! なんでって…うーん。起こしに来たから?」
「えっっっ! 起こしに来たからって…な…なんで部屋にいるのよ!」
「おばさんが “ちなつ起こしにきてくれたのよね! あがっていいわよ!” っていうから…入ってきたってわけ♪」
(いやいや…ニコニコな笑顔で言わないでよ…(・・;))
少しの間黙っていたのかな…
広くんがあたしの顔を覗き込んで…
「なぁ〜ちな?! 遅刻するよ? 着替えないの?」
「あぁぁぁぁ! そーだよ!着替えなきゃ!」
「早く着替えろ!」
ベットからでて、フックに掛けてある制服をとった…。
そこであたしはあることに気づいた。
(着替えるのはいいけど…広くん部屋にいるよね…)
「だって、幼なじみだろ? 着替え位別によくね?」
「えっっ?! な…なんで… テレパシー?! 超能力者?!?! xoxo…」
「え?! いや、ちな声に出てたし心の声が…(苦笑)」
「えっ! うそ! 声に出てたんだ…」
「おう! がっつり! 」
「恥ずかしい>* ))))>< …って、そうじゃなくて! もう、今日から高校生だよ?!今までみたいに子供じゃないの! 着替えなんて駄目!絶対駄目!部屋から出てって!」
「え〜なんで〜!小さい時一緒にお風呂入ったりしてたじゃん! 今も昔子供だろ! 変わらねーよ!」
「//// … 小さい時は小さい時なの! もう、昔はいいから早く出てって! 本当に遅刻するじゃない!」
顔が熱くなってきた… 多分あたし顔真っ赤なんだろうな>* ))))><
いきなり、あんなこと言われたら思い出すよね…
あたしは、少しうつむきながら広くんに伝えた。
すると「分かったよ… ちなのお着替え見たかったなぁ〜 笑 早く降りて来いよ!」
と言いながらあたしの頭をポンポンと軽く叩いて部屋を出て行った。
もぉ〜ドキドキするじゃない!!
広くんったら…。
あたしは、中原ちなつ。
今日から高校生になるの!
広くんはあたしの幼なじみの男の子。 生まれた時からずっーと一緒。
かっこ良くて優しくて面白くて笑顔にしてくれて。
あたしが困っていると助けてくれる。
ヒーローなんだ! 物心ついた時からかな…広くんのことが大好きなの。
ずっーとずっーと。
小さい時にね…広くんに言われた言葉があって…。
“俺大人になったらちなと結婚する!”
って。その言葉ずっと覚えてるんだ。
広くんは覚えてないかもだけど…。
「ちなつ 朝よ! 起きなさい!」
(ママだ…朝からうるさいなぁ〜(・・;) もぉ!眠いのぉ! )
「ちな! 起きろよ! 寝坊すっぞ!!」
(…えっ? ママの声じゃない…。しかも、ベットになんか重みが… だれかいる?えっ…もしかして…)
深くかぶっていた毛布をめくってみた。
あたしのベットに腰掛けていた人は…。
「広くん?! な…なんで?!?!」
「なんで?! なんでって…うーん。起こしに来たから?」
「えっっっ! 起こしに来たからって…な…なんで部屋にいるのよ!」
「おばさんが “ちなつ起こしにきてくれたのよね! あがっていいわよ!” っていうから…入ってきたってわけ♪」
(いやいや…ニコニコな笑顔で言わないでよ…(・・;))
少しの間黙っていたのかな…
広くんがあたしの顔を覗き込んで…
「なぁ〜ちな?! 遅刻するよ? 着替えないの?」
「あぁぁぁぁ! そーだよ!着替えなきゃ!」
「早く着替えろ!」
ベットからでて、フックに掛けてある制服をとった…。
そこであたしはあることに気づいた。
(着替えるのはいいけど…広くん部屋にいるよね…)
「だって、幼なじみだろ? 着替え位別によくね?」
「えっっ?! な…なんで… テレパシー?! 超能力者?!?! xoxo…」
「え?! いや、ちな声に出てたし心の声が…(苦笑)」
「えっ! うそ! 声に出てたんだ…」
「おう! がっつり! 」
「恥ずかしい>* ))))>< …って、そうじゃなくて! もう、今日から高校生だよ?!今までみたいに子供じゃないの! 着替えなんて駄目!絶対駄目!部屋から出てって!」
「え〜なんで〜!小さい時一緒にお風呂入ったりしてたじゃん! 今も昔子供だろ! 変わらねーよ!」
「//// … 小さい時は小さい時なの! もう、昔はいいから早く出てって! 本当に遅刻するじゃない!」
顔が熱くなってきた… 多分あたし顔真っ赤なんだろうな>* ))))><
いきなり、あんなこと言われたら思い出すよね…
あたしは、少しうつむきながら広くんに伝えた。
すると「分かったよ… ちなのお着替え見たかったなぁ〜 笑 早く降りて来いよ!」
と言いながらあたしの頭をポンポンと軽く叩いて部屋を出て行った。
もぉ〜ドキドキするじゃない!!
広くんったら…。
あたしは、中原ちなつ。
今日から高校生になるの!
広くんはあたしの幼なじみの男の子。 生まれた時からずっーと一緒。
かっこ良くて優しくて面白くて笑顔にしてくれて。
あたしが困っていると助けてくれる。
ヒーローなんだ! 物心ついた時からかな…広くんのことが大好きなの。
ずっーとずっーと。
小さい時にね…広くんに言われた言葉があって…。
“俺大人になったらちなと結婚する!”
って。その言葉ずっと覚えてるんだ。
広くんは覚えてないかもだけど…。
