メイsideー
腕をつかまれた時…ちょっとドキッとした…
「今週の日曜日にココに行こうぜっ!!」
そうだっ!
コレは夢だ!!
きっと、悪い夢を見てるんだ!
いつ寝ちゃったんだろ……。
アカリがずっと黙っていたのでソウが心配していた。
「どうした?」
「ハハハハっ…!ウケるんだけどっ。夢なのに‼」
「おまっ…馬鹿がだったのか……? そうかそうか」
「は?」
なんだ?夢まだ続いてんのかな…
早く覚めてほしいんだけど。
「夢だと?そんなら顔洗って来いよw」
ソウはなんか爆笑してお腹抱えてるし、
全く意味わからないんだけど…。
そういうわけで、手洗い場に来てみた。
アレ??おかしいな…
何度顔洗っても、目が覚めないや………
ってことは
アイツのいう通り現実ってことですよね……
ソウに会わないで帰りたいけど、残念ながら鞄は教室だし…
行きたくないけど、ソウのいる教室に帰ることにした。嫌そうに教室に入ったらアイツがいた。
「アハハハハハ…!
やべぇ…笑いすぎて腹痛いっ」
「すいませんでした‼」
「いいって!」
あたしの下げた頭をソウは無理やり上げたから
目があった。
「お前って、少し冷たいヤツだと思ってたが…おもしろいヤツだったとは… 意外だなっ!」
そう言って彼は笑った。
今まで見たコトもない笑顔で
腕をつかまれた時…ちょっとドキッとした…
「今週の日曜日にココに行こうぜっ!!」
そうだっ!
コレは夢だ!!
きっと、悪い夢を見てるんだ!
いつ寝ちゃったんだろ……。
アカリがずっと黙っていたのでソウが心配していた。
「どうした?」
「ハハハハっ…!ウケるんだけどっ。夢なのに‼」
「おまっ…馬鹿がだったのか……? そうかそうか」
「は?」
なんだ?夢まだ続いてんのかな…
早く覚めてほしいんだけど。
「夢だと?そんなら顔洗って来いよw」
ソウはなんか爆笑してお腹抱えてるし、
全く意味わからないんだけど…。
そういうわけで、手洗い場に来てみた。
アレ??おかしいな…
何度顔洗っても、目が覚めないや………
ってことは
アイツのいう通り現実ってことですよね……
ソウに会わないで帰りたいけど、残念ながら鞄は教室だし…
行きたくないけど、ソウのいる教室に帰ることにした。嫌そうに教室に入ったらアイツがいた。
「アハハハハハ…!
やべぇ…笑いすぎて腹痛いっ」
「すいませんでした‼」
「いいって!」
あたしの下げた頭をソウは無理やり上げたから
目があった。
「お前って、少し冷たいヤツだと思ってたが…おもしろいヤツだったとは… 意外だなっ!」
そう言って彼は笑った。
今まで見たコトもない笑顔で



