クレアは自分の物になった“ギシギシ”ときしむ音に悦を感じながら、スティッチの言葉を体に染み込ませていた。
「逢いたかったよ、クレア。今日も可愛いじゃあないか」
その言葉と久々の行為に悶えるクレアは、
「満足してる?ちゃんと言い付けを守って上手くやってるでしょう?ねえ、満足してる?ああ、スティッチ……もっと……」
そう確認しながら更に強くスティッチを求め、得る極上の快感に身悶えた。
まさにスティッチに飼われ、なつき、喜びに尾を振るペットのように……舌を出しながら、涎まみれになりながら哀願するのである。
その様は、モット……モット……と鳴く発情期の雌。


