それから、彼らとは、何度か連絡をして、食事をしたりした。 A大学の人は、食事の後、あたしの家に泊まりたいといってきたが、 あたしは、寮だからと適当な嘘をつき、彼の家に泊まることになった。 すると、部屋が汚く、男子部屋という感じだった。 しかも、変な異臭がする。 今すぐ帰りたくなった。 「ねえ、ちはるちゃん。」 「ん?」 「しよっか?」 「・・え?」 そう答えると、キスされていた。 あたしは、すぐにはねのけた。