「直…?」
「ここで止めとかないと、
マジ、ヤバい…。
てか、だんだん焦ってきてただろ?」
私の心を読んでいた直に、
恥ずかしがりながら
でもあの時、止まってくれて
ホッとした。
「バレてたんだ…」
「鈴のことなら、何でもわかる!」
自信満々な直は、
すっかり、元気を取り戻していた。
「遅くなって、ごめん…」
「ううん」
「入学式から説教だったりして…」
「有り得るね」
最後に、ギュッと抱き締めると、
軽くキスをして、直と分かれた。
「ここで止めとかないと、
マジ、ヤバい…。
てか、だんだん焦ってきてただろ?」
私の心を読んでいた直に、
恥ずかしがりながら
でもあの時、止まってくれて
ホッとした。
「バレてたんだ…」
「鈴のことなら、何でもわかる!」
自信満々な直は、
すっかり、元気を取り戻していた。
「遅くなって、ごめん…」
「ううん」
「入学式から説教だったりして…」
「有り得るね」
最後に、ギュッと抱き締めると、
軽くキスをして、直と分かれた。

