たとえ僕が消えても。




ダーヴォラは、母バルベーラの悪事に見兼ねており、自分は黒魔女ではなく普通の魔女をしている。

そう答えたのです。



イル王子は事情を話し、なんとかフローラを元の人間の姿に出来まいかと相談しました。