「そう……よね。みんなでっ…約束したもんね……」 そういうと雛は立ち上がった。 「その前に……っあの煙草マンを倒さなきゃ…っ先に進めないわ。」 雛! すごくかっこいいよ!! 逆光にも負けずに戦い抜く。 そんな雛について行こうと決めたあの日。 確かに私は、生きて帰ろうって約束した。 見えないあなたのところへと…… 「煙草マン!!!覚悟しなさい!!この私があなたを倒すわ!!」 「え?」 雛は手元にあったほうきを片手に煙草マンにかかって行った。