「 バ-カ、そんな顔してっと怒るぞ 」 ほえ?!何で?! 怒りたいのはこっちなんですけど!! そんな事をブツブツ思いながら 私は頬を膨らます。 「 はいはい 」 まるで私の考えてる事が空に伝わったかの様に 空は私の頭の上に手をのせた。 ークシャクシャ まるで不機嫌な犬を なだめる様に。